公開済みシフトが職員に表示されない場合の対処方法
シフトは、公開するまで職員には見えません。
職員アプリの「マイシフト」に表示されるのは、その月のいちばん新しい「(公開済)」のversionだけです。
シフト作成画面で、公開の状態と、その職員がシフト表に載っているかを順に確かめてください。
この操作に必要な権限
シフト編集権限
原因を確かめるだけなら、シフト作成画面を開ければ操作できます。
シフトを公開し直す、メンバーを追加するには、この権限が必要です。
権限がない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に、権限の追加か操作を依頼してください。
原因の確認手順
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管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
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画面上部の「グループ」で、職員が所属するグループを選びます。
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年月の欄で、表示されない月を選びます。
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「version」の一覧を開き、「(公開済)」と付いたversionがあるか確かめます。
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一覧で「(編集中)」のversionを選び、「公開」のアイコンに赤い点が付いているか確かめます。
- シフト表に、その職員の名前があるか確かめます。
結果に合わせて、次の「原因ごとの対処手順」から当てはまるものを読んでください。
versionを選び直すのは表示を切り替えるだけで、シフト表は変わりません。
原因ごとの対処手順
「(公開済)」のversionがない場合
その月のシフトは、まだ一度も公開されていません。
シフトは、公開するまで職員には見えません。
「記事:作成済みシフトの職員への公開方法」の手順で公開してください。
「(確定済)」と「(依頼済)」は、公開ではありません。
「アクション」の「現在のバージョンを保存する」や「シフト提出依頼」で付く表示です。
どちらも職員アプリには表示されません。
「公開」のアイコンに赤い点が付いている場合
公開したあとに直した内容が、まだ公開されていません。
職員アプリには、前に公開した内容が表示されたままです。
どこが公開されていないかは、「変更点一覧」で確かめられます。
- シフト作成画面の上部にある「印刷・共有」のアイコンをクリックします。
- 「変更点一覧」をクリックします。
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「比較元」で、「(公開済)」と付いたversionを選びます。
- 表示された変更点を確かめ、「閉じる」をクリックします。
確かめたら、「記事:作成済みシフトの職員への公開方法」の手順で、もう一度公開してください。
「比較元」には、最初は1つ前のversionが選ばれています。
1つ前が「(依頼済)」や「(確定済)」のときは、「(公開済)」のversionを選び直してください。
シフト表にその職員がいない場合
シフト表のメンバーに入っていない職員には、シフトは表示されません。
シフト作成画面の「メンバーを追加」から、職員を追加してください。
詳しくは、「記事:シフト作成画面へのメンバー追加方法」をご覧ください。
ほかのグループの職員を手伝いで入れる場合は、「記事:派遣職員・ヘルプ人材のメンバー追加方法」をご覧ください。
管理画面で原因が見つからない場合
シフトが公開済みで、職員もシフト表に載っているのに表示されない場合は、職員側の原因が考えられます。
左メニューの「職員」で、その職員の行を確かめてください。
- 「最終ログイン日」が空欄:職員アプリに一度もログインしていません。
「記事:職員アプリのログイン方法」を職員に案内してください。 - 「退職日」が過ぎている:退職日の翌日から、職員アプリでシフトを見られません。
「記事:職員の退職時の設定方法」をご覧ください。 - 同じ職員が2人いる:職員が自分で別のアカウントを作り、そちらでログインしている可能性があります。
当てはまらない場合や、別のアカウントが疑われる場合は、職員に確かめてもらいます。
「記事:マイシフトにシフトが表示されない場合の対処方法」を案内してください。
注意点
- 公開の「通知先」で選んだ範囲は、通知を送る相手の範囲です。
「変更があったメンバーのみ」を選んで公開しても、シフトはグループの全員の職員アプリに表示されます。
通知が届かなかった職員も、「マイシフト」を開けば新しいシフトを見られます。
通知が届かないときは、「記事:職員アプリの通知が届かない場合の対処方法」をご覧ください。
公開してから職員アプリに表示されるまで、1分ほどかかることがあります。
職員には、少し待ってから「マイシフト」を開き直してもらってください。
シフト開始日を「1日」以外にしているシフト表は、2つの月にまたがります。
職員には、勤務のある日の月を開いて確かめてもらってください。