管理者アカウントの作成方法
管理画面を使う人のアカウント(管理者アカウント)は、管理画面の「管理者」で作成します。
作成すると、登録したメールアドレスに招待メールが届き、本人がパスワードを設定すると使えるようになります。
この操作に必要な権限
法人管理権限
管理画面の左メニューに「法人」の他に「グループ」「管理者」「職員」が表示されていれば、この権限があります。
表示されていない場合は、法人管理権限を持つ管理者に操作を依頼してください。
- 法人管理権限を持つ管理者を確認する方法
左メニューの「管理者」を開き、管理者一覧の「法人管理権限」の列にチェックが付いている管理者が、この権限を持っています。
管理者アカウントの作成手順
- 管理画面の左メニューで「管理者」をクリックします。
- 「管理者一覧」の右上にある「追加」をクリックします。
- 「管理者追加」の画面で、「名前」「フリガナ」「メールアドレス」を入力します。
フリガナは全角カタカナで入力します。 - 法人全体を管理する人には、「法人管理権限」にチェックを入れます。
- 「保存」をクリックします。
- 確認の画面で「OK」をクリックします。
「管理者を作成し、登録されたメールアドレスに招待メールを送信しました」と表示されたら完了です。
どのグループのシフトを見たり作ったりできるかは、ここでは決まりません。
作成したあとに、「グループ」でシフト管理権限を設定してください。
詳しくは、「記事:グループごとのシフト管理権限の設定方法」をご覧ください。
招待メールからのパスワード設定手順
招待された本人が行う手順です。
- 届いた招待メールを開き、メールの中のリンクをクリックします。
- 開いた画面で、半角英字と数字を組み合わせた8文字以上のパスワードを入力します。
- 「登録」をクリックします。
「パスワード設定が完了しました。」と表示されたら完了です。
そのまま管理画面に入れます。
次からは、メールアドレスとこのパスワードでログインします。
管理者一覧の見かた
「管理者一覧」の表では、次の列で管理者の状態を確かめられます。
-
職員アカウント:その管理者に紐付けた職員アカウントの名前です。
名前の下に、紐付けの状態が出ます。
「(承認済)」は紐付けが完了、「(確認待ち)」は職員アプリでの承認待ち、「(拒否済)」は職員アプリで拒否された状態です。 - 法人管理権限:チェックマークがあれば、法人管理権限を持っています。
-
メール認証:チェックマークがあれば、招待メールからパスワードの設定が済んでいます。
ない場合は、まだパスワードを設定していません。 -
削除日:管理者を削除した日です。
「削除含む」にチェックを入れると、削除した管理者も表に出ます。 - 最終ログイン日:最後に管理画面にログインした日です。
招待メールの再送手順
招待メールが見つからない、リンクの期限が切れたなどの場合は、招待メールを送り直します。
主に、「メール認証」にチェックがない管理者に使います。
- 管理画面の左メニューで「管理者」をクリックします。
- 対象の管理者の行で「招待再送」をクリックします。
- 確認の画面で「OK」をクリックします。
「登録されているメールアドレスに招待メールを送信しました」と表示されたら完了です。
注意点
- 招待メールのリンクの有効期限は1週間です。
期限が切れたら、「招待再送」で招待メールを送り直してください。
- 同じメールアドレスで2つの管理者アカウントは作れません。
ほかの法人で使っているメールアドレスも登録できません。
「同じメールアドレスがすでに登録されています」と表示されたら、別のメールアドレスを入力してください。
あとで「編集」からメールアドレスを変えると、新しいメールアドレスに招待メールが自動で届きます。
本人がパスワードを設定し直すまで、「メール認証」のチェックは外れます。
管理者アカウントは、管理画面を使うためのアカウントです。
職員アプリで自分のシフトを見る場合は、職員アカウントも作り、「職員紐付け」で結び付けてください。