シフト単位で職員は閲覧できない追加情報を入力する方法(管理者メモ入力)
シフト表には、管理者だけが見られる「管理者メモ」を残せます。
管理者メモは職員アプリには表示されず、印刷したシフト表にも出ません。
日ごとのマスに付けるメモと、職員ごとに付けるメモの2種類があります。
この操作に必要な権限
シフト編集権限
管理者メモを書くグループのシフト編集権限が必要です。
自分が持っているか分からない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に聞いてください。
持っていない場合は、その管理者に権限の追加を依頼してください。
管理者メモの入力手順
日ごとの管理者メモを入力する場合
その日のその職員のマス(1日分のシフト)にメモを付けます。
この日は早めに帰る、研修を受ける日、など、日ごとの連絡に使います。
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- 画面上部の「グループ」で、メモを付けたい職員のいるグループを選びます。
- 年月の欄で、メモを付けたい月を選びます。
- 「version」で、「(編集中)」と付いたものを選びます。
- メモを付けたい日の、その職員の行のマスを右クリックします。
- メニューの「管理者メモ入力」をクリックします。
- 「管理者メモの編集」の入力欄に、メモを入力します。
- 「OK」をクリックします。
マスの右側に「管」と表示されれば完了です。
メモは256文字まで入力できます。
入力欄の右下に、いまの文字数が表示されます。
日次シフト確認の画面から入力する場合
日付ごとに全員の勤務を見られる「日次シフト確認」の画面からも、日ごとの管理者メモを入力できます。
- シフト表の上の日付(例:1 木)をクリックします。
- 職員の勤務の棒の右上にある、鉛筆のアイコンをクリックします。
- 「管理者メモの編集」の入力欄にメモを入力し、「OK」をクリックします。
職員ごとの管理者メモを入力する場合
職員1人に対して、その月のシフト表全体のメモを付けます。
土日は出勤できない、4月から時短勤務、など、日にちによらない情報に使います。
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- 画面上部の「グループ」で、メモを付けたい職員のいるグループを選びます。
- 年月の欄で、メモを付けたい月を選びます。
- 「version」で、「(編集中)」と付いたものを選びます。
- メモを付けたい職員の名前を右クリックします。
- メニューの「管理者メモ」をクリックします。
- 「管理者メモ」の入力欄に、メモを入力します。
- 「保存」をクリックします。
職員の名前の右側に「管」と表示されれば完了です。
同じ職員を2つのチームに入れている場合も、メモは1つで、どちらの行にも同じメモが付きます。
入力した管理者メモの確認方法
「管」の表示があるマスや名前にマウスを乗せると、「管理情報」の欄に「管理者メモ」の内容が表示されます。
- マスの「管」:その日のその職員に、日ごとの管理者メモがあります。
- 名前の「管」:その職員に、職員ごとの管理者メモがあります。
日ごとの管理者メモは、「日次シフト確認」の画面で、勤務の棒にマウスを乗せても確認できます。
メモのある勤務の棒は、鉛筆のアイコンがメモのアイコンに変わります。
メモを直すときは、入力と同じ手順で画面を開き、内容を書き換えてください。
日ごとの管理者メモは「管理者メモの編集」の「削除」で消せます。
職員ごとの管理者メモは、入力欄を空にして「保存」をクリックすると消えます。
注意点
- 管理者メモは、職員アプリや印刷したシフト表にも表示されません。
管理者メモが見られるのは、管理画面のシフト作成画面だけです。
シフトを公開しても職員には届かず、メモを書き換えても職員に通知は届きません。
職員にも見せたい内容は、「記事:シフト単位で職員も閲覧できる追加情報を入力する方法(追加ラベル入力)」をご覧ください。
- マスの右クリックで「削除」の「全て削除」を選ぶと、日ごとの管理者メモも消えます。
勤務タイプだけを消したいときは、「削除」の「勤務タイプ」を選んでください。
職員ごとの管理者メモは、翌月のシフト表を新しく作るときに、その時点でいちばん新しい月のシフト表から引き継がれます。
日ごとの管理者メモは引き継がれません。
すでに作ってある別の月に写したいときは、「管理者メモ」の画面の「全メンバーの属性情報を別の月に一括コピーしたい場合はこちら」をクリックします。
詳しくは、「記事:設定した管理者メモ・職員タグ・ニックネーム・勤務形態一覧表設定を他の月にコピーする方法」をご覧ください。