勤務タイプや集計項目ごとの必要人数(予定数)の設定方法
日ごとに必要な人数は、シフト作成画面の「予定数」タブで、勤務タイプや集計項目ごとに「予定数」として入れます。
メンバーごとに、月に何回入るか(何時間働くか)の予定数も入れられます。
この操作に必要な権限
シフト編集権限
予定数を入れるグループのシフト編集権限が必要です。
自分が持っているか分からない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に聞いてください。
管理画面の「グループ」で確かめられます。
持っていない場合は、その管理者に権限の追加を依頼してください。
予定数の設定手順
日ごとの予定数を入れる場合
各チームの下にある「小計」の行に、勤務タイプなどの項目ごとに、日ごとの予定数を入れます。
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- 画面上部の「グループ」で、予定数を入れるグループを選びます。
- 年月の欄で、予定数を入れる月を選びます。
- 「version」で、「(編集中)」と付いたものを選びます。
- 画面左上の「予定数」タブをクリックします。
- 「小計」の行で、項目の行と日付の列が交わるマスをダブルクリックします。
- 必要な人数を入力し、Enterキーを押します。
マスに数字が表示されたら完了です。
人数は0以上の数で、小数第2位まで入れられます。
消したいときは、マスを選んでDeleteキーを押します。
「小計」はチームごとの予定数です。
チームが2つ以上あるときは、いちばん下の「合計」の行にも、グループ全体の予定数を入れられます。
「合計」の予定数は、各チームの「小計」の予定数を足したものではなく、別に入れる値です。
「小計」に出す項目は、「小計」の右の歯車から開く「集計項目設定」で選べます。
勤務タイプのほか、勤務タイプグループ・職員タグ・カスタム集計項目・計算式項目にも予定数を入れられます。
手入力項目には予定数は入れられません。
「集計項目設定」の使い方は、「記事:集計に表示・非表示する勤務タイプ・勤務タイプグループの設定方法(集計項目設定)」をご覧ください。
同じ人数を何日分も入れるときは、1つのマスをコピーし、入れたい範囲のマスを選んで貼り付けます。
ExcelやGoogleスプレッドシートからコピーした数字も貼り付けられます。
メンバーごとの月の予定数を入れる場合
画面右側の「合計」の下に並ぶ列に、メンバーごとに、その月の回数や時間の予定数を入れます。
たとえば「早番」の列に8と入れると、月に早番8回の予定になります。
- 上の手順1〜5で、「予定数」タブを開きます。
- 画面を右へ動かし、メンバーの行と「早番」などの列が交わるマスをダブルクリックします。
- 回数や時間を入力し、Enterキーを押します。
「勤務時間」の列なら、その月に働く予定の時間を入れられます。
「集計・計算式」の列には入れられません。
右側に出す列は、「合計」の右の歯車から開く「集計項目設定」で選べます。
予定数と実際の人数を見比べる場合
予定数を入れたら、「通常」タブに戻ります。
「小計」「合計」の行と右側の列には、「実際の数/予定数」の形で表示されます。
予定数を入れていないところは「/-」と表示されます。
実際の数が予定数より少ないときはオレンジ色、多いときは青色の太字になります。
同じときは色は変わりません。
注意点
- 予定数は、versionに「(編集中)」と付いたシフト表でだけ入れられます。
「(依頼済)」「(公開済)」のシフト表では入れられません。
- 予定数は、入れた月のシフト表にだけ保存されます。
翌月への引き継ぎは、「記事:前月の予定数を翌月に引き継ぐ方法(予定数・手入力項目AI自動引き継ぎ機能)」をご覧ください。
人員配置基準を満たしているかを自動で判定する機能はありません。
基準の人数を予定数として入れ、実際の人数と見比べてください。