シフト表の太線の位置を変更する方法
シフト表の日付の列には、1週間ごとに縦の太線が引かれています。
この太線の位置は、シフト作成画面の「設定」の「全般」タブにある「週の開始曜日」で変えられます。
最初は「月曜」になっていて、月曜日の列の左側に太線が引かれます。
この操作に必要な権限
シフト設定権限
「全般」タブの「週の開始曜日」で曜日を選べれば、この権限があります。
欄が薄い灰色で選べない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に、権限の追加を依頼してください。
太線の位置の変更手順
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- 画面上部の「グループ」で、太線の位置を変えたいグループを選びます。
- 年月の欄で、太線の位置を変えたい月を選びます。
- 「version」で、「(編集中)」と付いたものを選びます。
- 画面右上の「設定」をクリックします。
- 「全般」タブをクリックします。
- 「週の開始曜日」で、週の始まりにしたい曜日を選びます。
- 「保存」をクリックします。
- 「設定を保存しますか?」と表示されたら、「OK」をクリックします。
- 「設定が保存されました。」と表示されたら、「閉じる」をクリックします。
最後に「設定」の画面の「閉じる」をクリックします。
シフト表の太線が、選んだ曜日の列の左側に移れば完了です。
たとえば「日曜」を選ぶと、日曜日の列の左側(土曜日と日曜日の間)に太線が引かれます。
注意点
- 「週の開始曜日」は、開いている月のシフト表だけに保存されます。
すでに作ってある別の月のシフト表は、変わりません。
ほかの月も変えたいときは、その月のシフト表を開いて、同じ手順で設定してください。
翌月のシフト表を新しく作るときは、そのとき開いていた月の設定が引き継がれます。
- 「(編集中)」以外のversionを開いていると、保存できません。
「この設定は編集できません。編集中のバージョンを選択してください。」と表示されたら、手順4で「(編集中)」と付いたversionを選び直してください。
太線の位置は、シフト表を印刷したときにも同じ位置に引かれます。
変わるのは太線の位置だけです。
シフトの内容や、次のものは変わりません。
- 週間シフトテンプレート(「月」から「日」と「祝日」の列の並び)
- シフトチェック(連続勤務チェックなど)の数え方
- 勤務形態一覧表
- 勤怠システム連携用ファイル(カイテクシフト → 勤怠システム)
- 職員アプリのシフトの表示