シフト表に勤務時間を表示する方法
シフト表のマスに勤務時間を出すかどうかは、シフト作成画面の「表示・集計設定」で切り替えます。
勤務タイプ名だけ、開始・終了時刻、勤務時間数の3つから選べます。
この操作に必要な権限
シフト参照権限
シフト作成画面でシフト表が開ければ、この権限があります。
「表示・集計設定」は、シフト編集権限やシフト設定権限がなくても切り替えられます。
シフト表が開けない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に、権限の追加を依頼してください。
勤務時間の表示を切り替える手順
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- 画面上部の年月の右にある、目のアイコンをクリックします。
カーソルを合わせると「表示・集計設定」と、今の設定が表示されます。 - 「表示・集計設定」の画面で、「セルの勤務時間の表示」から表示のしかたを選びます。
- 「保存」をクリックします。
シフト表のマスの表示が変われば完了です。
やめるときは「キャンセル」をクリックします。
「セルの勤務時間の表示」では、次の3つから選べます。
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勤務タイプ名のみ:「時間固定」の勤務タイプは、名前だけを表示します(例:日勤)。
最初はこの設定になっています。 - 開始・終了時刻:「時間固定」の勤務タイプにも、開始・終了時刻と休憩時間(分)を表示します(例:09:00、18:00、(60))。
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勤務時間数:休憩を除いた勤務時間を、時間の数で表示します(例:8.0)。
「時間都度入力」の勤務タイプも同じ表示になります。
「時間都度入力」の勤務タイプは、日ごとに時刻が違うため、「勤務タイプ名のみ」でも開始・終了時刻を表示します。
「勤務時間なし(休暇など)」の勤務タイプは、どれを選んでも時間は表示されません。
勤務実績が入力されている日は、勤務タイプの時間ではなく、実績の時間が表示されます。
注意点
- この設定は、操作したパソコンのブラウザにだけ保存されます。
ほかの管理者の画面や、別のパソコン・ブラウザの表示は変わりません。
それぞれの画面で設定してください。
グループや月を切り替えても、同じ設定のまま表示されます。
この設定は、次のところにも関係します。
- 印刷:「印刷・共有」の「シフト表」で印刷すると、画面と同じ表示で印刷されます。
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職員アプリ:職員アプリの表示は変わりません。
公開したときに作られるシフト表のPDFは、この設定に関係なく、開始・終了時刻で表示されます。
この設定で変わるのは、マスの表示だけです。
勤務時間の集計の値は変わりません。