公開後のシフト変更方法
公開したシフトを直すときは、シフト作成画面で最新の「編集中」のバージョンを直し、もう一度公開します。
公開済みのバージョンそのものは直せません。
直した内容は、もう一度公開するまで職員アプリには表示されません。
この操作に必要な権限
シフト編集権限
直すグループのシフト編集権限が必要です。
自分が持っているか分からない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に聞いてください。
管理画面の「グループ」で確かめられます。
持っていない場合は、その管理者に権限の追加を依頼してください。
公開後のシフト変更の手順
シフトを直して公開し直す場合
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- 画面左上の「グループ」で、直すグループを選びます。
- 画面上部の年月の欄で、直す月を選びます。
- 「version」が、一覧のいちばん下の「(編集中)」になっていることを確かめます。
- 直したいマスの勤務タイプを入れ直します。
- 画面右上の「公開」のアイコンに、赤い点が付いたことを確かめます。
- 「公開」をクリックします。
- 「シフト公開」の画面で「通知先」を選び、「OK」をクリックします。
マスの入れ方・消し方は、「記事:シフト入力の基本操作」をご覧ください。
入力した内容はその場で自動的に保存されます。
公開したあとのシフト作成画面は、はじめから最新の「(編集中)」のバージョンで開きます。
公開したときに、続きを直すための「(編集中)」のバージョンが自動で作られるためです。
赤い点は、公開した内容から職員アプリに表示される内容が変わったことを示します。
どこを変えたかは「印刷・共有」の「変更点一覧」で確かめられます。
「通知先」の選び方とあわせて、「記事:作成済みシフトの職員への公開方法」をご覧ください。
もう一度公開すると、変わった職員には、お知らせの本文の下に「<前回からの変更点>」として、変わった日と内容が付きます。
直した内容を、前回公開した状態に戻す場合
公開したあとに直した内容を取り消したいときは、公開済みのバージョンを「このバージョンを復元」で最新のバージョンにします。
上の手順1〜3でシフト表を開いてから行います。
- 「version」の一覧で、いちばん新しい「(公開済)」のバージョンを選びます。
- 画面右上の「アクション」をクリックします。
- 表示されたメニューで「このバージョンを復元」をクリックします。
復元すると、選んだバージョンと同じ内容の「(編集中)」のバージョンが新しく作られ、画面はそのバージョンに切り替わります。
それまで直していた「(編集中)」のバージョンは「(確定済)」になって残ります。
公開した時点と同じ内容に戻るので、「公開」の赤い点は消えます。
この場合は、もう一度公開しなくても、職員アプリの表示は変わりません。
公開済みのバージョンを選んでいる間は、「過去シフトのため編集不可」と表示され、マスの入力も公開もできません。
直すときは、「version」の一覧でいちばん下のバージョンを選び直してください。
バージョンを選び直すのは表示を切り替えるだけで、シフト表は変わりません。
注意点
- 直した内容は、もう一度公開するまで職員アプリに表示されません。
職員アプリには、前に公開した内容が表示されたままです。
「アクション」の「現在のバージョンを保存する」は公開ではないので、職員アプリには表示されません。
- 「このバージョンを復元」は、押すとすぐに実行されます。
勤務の内容だけでなく、そのシフト表の勤務タイプ・集計項目などの設定や、勤務実績も、選んだバージョンの時点に戻ります。
公開したあとに入れた勤務実績や設定の変更は、最新のバージョンから消えます。
消えた内容は、「(確定済)」になったバージョンに残ります。
勤務タイプの名前や時刻を変えると、その勤務タイプを使っているマスがすべて変わります。
この場合の通知先の選び方は、「記事:登録済みの勤務タイプ変更時の既存シフトへの影響」をご覧ください。
「(編集中)」「(依頼済)」「(公開済)」「(確定済)」の意味は、「記事:過去のシフトの確認方法」をご覧ください。
過去のバージョンの中身を見る方法も、同じ記事で説明しています。
シフト表をまるごと消したいときは、「記事:シフトの削除方法」をご覧ください。