提出済み希望シフト・希望休の確認方法
職員がアプリから希望シフト・希望休を提出すると、シフト表のマスに、希望した勤務タイプが自動で入ります。
あわせて、マスの下に「希」と表示されます。
「希」のマスにカーソルを合わせると、職員が希望した勤務タイプを確かめられます。
この操作に必要な権限
シフト参照権限
シフト作成画面でシフト表が開ければ、この権限があります。
開けない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に、権限の追加を依頼してください。
提出済みの希望の確認手順
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- 画面左上の「グループ」と、上部の年月(例:2026年09月)で、確認するシフト表を選びます。
- 画面上部の「version」を確かめます。
「3 (編集中)」のように「(編集中)」と出ていれば、そのままで構いません。 - 職員の行を見て、マスの下に「希」が出ている日を探します。
「希」は、その日の希望を提出した印です。 - 「希」のマスにカーソルを合わせます。
「管理情報」の中の「希望勤務タイプ」に、職員が希望した勤務タイプが表示されます。
「希望勤務タイプ」に勤務タイプだけが出ている場合は、その日にその勤務タイプを希望しています。
職員が勤務時間も入れて提出していると、勤務タイプの下に時間(休憩を入れていれば休憩も)が表示されます。
マスには職員の希望がすでに入っているので、人数の過不足を見ながら、マスを直してシフトを組みます。
職員のコメントを確認する場合
職員が日ごとのコメント(「日付コメント」)を付けていると、そのマスの下に「職」が表示されます。
「職」のマスにカーソルを合わせると、「職員コメント」にコメントが表示されます。
職員が提出のときに付けた「提出コメント」がある場合は、メンバーの名前の横に「提」が表示されます。
名前にカーソルを合わせると、「職員提出コメント」にコメントが表示されます。
注意点
- 「希」は、希望休だけの印ではありません。
出勤できる勤務タイプを希望した場合も、公休や有休を希望した場合も、同じ「希」が出ます。
何を希望しているかは、カーソルを合わせて「希望勤務タイプ」で確かめてください。
- 職員が提出すると、マスに入っていた勤務タイプは希望で上書きされます。
希望は、その月のいちばん新しいバージョンのシフト表に入ります。
職員が希望を出した日は、管理者がすでに勤務タイプを入れていても、希望した勤務タイプに置き換わります。
提出依頼の提出期限を過ぎるまでは、管理者が先にマスを入れても上書きされることがあるため、期限が過ぎてから組み始めると安心です。
マスへの書き込みと「希」の表示は、職員が職員アプリで「シフト提出」まで終えたときだけです。
入力の途中で一時保存した内容(「下書き中」)は、マスにも入らず、「希」も表示されません。
職員が同じ月に再提出したときは、いちばん新しい提出が表示されます。
提出したはずの職員に「希」が出ていないときは、まだ提出していないか、提出依頼が届いていない可能性があります。
提出依頼の送り方は、「記事:希望シフト・希望休の提出依頼方法」をご覧ください。
職員が提出した内容の見え方は、職員側の「記事:シフト提出履歴の確認方法」でも案内しています。