曜日ごとに同じ勤務を繰り返し登録する方法(週間シフトテンプレート一括設定)
「週間シフトテンプレート一括設定」で、職員ごとに1週間分の勤務を登録できます。
登録した勤務は、1か月分のシフトにまとめて反映できます。
操作はシフト作成画面で行います。
この操作に必要な権限
シフト編集権限
シフト編集権限は、グループごとに管理者へ付ける権限です。
テンプレートを保存・反映できない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に依頼してください。
このグループのシフト編集権限を付けてもらえます。
週間シフトテンプレートの登録手順
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- テンプレートを登録するグループと月のシフト表を開きます。
- シフト表の右上にある「一括設定」のアイコンをクリックします。
- 「週間シフトテンプレート一括設定」をクリックします。
- 「週間シフトテンプレート一括設定」の画面で、メンバーの行の、勤務を入れたい曜日のセルをダブルクリックします。
- 表示された一覧から、勤務タイプをクリックします。
- 必要な曜日をすべて入力し、シフト表に反映して良ければ「保存して反映」をクリックします。
シフト表への反映を避けたければ「保存」をクリックします。 - 「保存」をクリックした場合は、確認の画面で「OK」をクリックします。
「保存」の場合は、保存すると画面が閉じます。
この時点では、シフト表はまだ変わりません。
続けて、下の手順で今月のシフトに反映してください。
「保存して反映」の場合は、確認の画面は出ずに「反映するメンバーの選択」の画面が開きます。
下の「今月のシフトへの反映手順」の手順4から進めてください。
テンプレートの表は、次のように使えます。
-
列:「月」〜「日」の7列と、「祝日」の列があります。
「祝日」を入れると、祝日に当たる日は「祝日」の内容が優先されます。 -
コピー:Ctrl+Cでセルをコピーし、Ctrl+Vで貼り付けます。
右クリックの「コピー」「貼り付け」でも操作できます。
複数のセルをまとめてコピー・貼り付けすることもできます。 -
消す:セルを選んで、Deleteキーを押します。
右クリックの「削除」でも消せます。 - 空のセル:勤務を入れていない曜日は、反映しても今のシフトのまま残ります。
今月のシフトへの反映手順
- シフト表の右上にある「一括設定」のアイコンをクリックします。
- 「週間シフトテンプレート一括設定」をクリックします。
- 「今月に反映」をクリックします。
- 「反映するメンバーの選択」の画面で、反映しないメンバーのチェックを外します。
最初は全員にチェックが入っています。 - 「反映」をクリックします。
「テンプレートを今月のシフトに反映しました」と表示されたら完了です。
テンプレートを変えて保存していないときは、手順3のボタンが「保存して反映」になり、保存と反映をまとめて行います。
注意点
- 反映すると、テンプレートを入れた曜日のセルは、今のシフトの内容が上書きされます。
勤務タイプのほか、追加ラベル・セル色・管理者メモも、テンプレートの内容に置き換わります。
反映したあとは「元に戻す」で戻せません。
すでにシフトを入れている月に反映するときは、反映するメンバーをよく確かめてください。
- テンプレートは次の月のシフト表にも引き継がれ、次の月のシフト表を作るときに自動で反映されます。
勤務が変わる職員は、次の月のシフト表を作る前にテンプレートを直してください。
公開済みなど、編集中ではないシフト表では、テンプレートの登録も反映もできません。
編集中のシフト表を開いてから操作してください。
カイテクさんは、名指しで確保した「カイテクさん(指名)」だけが表に出ます。
設定できるのは、カイテクスポットワークのテンプレートを設定した勤務タイプだけです。
カイテクスポットワークの案件が入っている日は上書きされず、反映のあとに飛ばした日付が表示されます。