シフト表の新規作成方法(サービス種別・シフト開始日の設定)
シフト表は、グループと月ごとに作ります。
作るときに「サービス種別」「年月」「シフト開始日」「勤怠システム」を選びます。
操作は管理画面の「シフト作成」から行います。
この操作に必要な権限
シフト編集権限
シフト表を作るグループに、シフト編集権限が必要です。
権限がないまま「シフト作成」を押すと、「権限がありません。この機能を利用するにはシフト編集権限が必要です」と表示されます。
「勤怠システム」を選ぶには、シフト設定権限も必要です。
権限がない場合は、法人管理権限を持つ管理者(施設長や事務長など)に権限の追加を依頼してください。
シフト表の作成手順
初めてシフト表を作る場合
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
「シフト作成」の画面が開きます。 - 「グループ」で、シフト表を作るグループを選びます。
- 「サービス種別」で、そのグループの介護サービスの種類を選びます。
- 「年月」で、シフト表を作る月を選びます。
- 「シフト開始日」で、シフト表の1日目を選びます。
- 勤怠システムと連携する場合は、「勤怠システム」で使っている勤怠システムを選びます。
- 「シフト作成」をクリックします。
作ったシフト表が開いたら完了です。
続けて、勤務タイプの登録(「記事:勤務タイプの登録方法」)と、メンバーの追加を行います。
ほかのグループのシフト表がすでにある法人では、手順1でそのシフト表が開きます。
その場合は、画面左上の「グループ」で作りたいグループを選んでください。
シフト表がないグループを選ぶと、「シフト作成」の画面が開きます。
各項目は、次のように選びます。
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サービス種別:最大3件まで選べます。
2件目からは、右の「+」で欄を増やします。
特養などは「従来型」「ユニット型」も選びます。 -
サービス種別で決まること:勤務形態一覧表の様式と、メンバーの「勤務形態一覧表設定」で選べる職種・資格が決まります。
複数のサービス種別を選ぶと、「勤務形態一覧表設定」で選べる職種・資格も複数になります。 - 年月:すでに作った月は選べません。
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シフト開始日:「1日」〜「15日」と「前月16日」〜「前月末」から選びます。
給与の締め日の翌日に合わせます。 -
作成されるシフトの期間:選んだ年月と開始日から、期間が表示されます。
たとえば2026年11月で「前月21日」を選ぶと、2026-10-21〜2026-11-20です。 -
勤怠システム:連携しない場合は空欄のままでかまいません。
勤怠システムを選ぶと、勤怠システム連携用ファイルをダウンロードできるようになります。
翌月以降のシフト表を作る場合
- 管理画面の左メニューで「シフト作成」をクリックします。
- 画面上部の年月の欄で、「新規作成」を選びます。
- 「シフト作成」の画面で、「年月」を選びます。
- 「サービス種別」「シフト開始日」「勤怠システム」を確かめます。
いま開いているシフト表と同じ内容が入っています。 - 「シフト作成」をクリックします。
年月の欄の右の「→」で翌月へ進んだときも、翌月のシフト表がなければ同じ画面が開きます。
新しいシフト表には、作成済みのいちばん新しい月のシフト表から、チーム・メンバー情報(管理者メモ、職員タグ、勤務形態一覧表設定)・登録済みの勤務タイプなどが引き継がれます。
セルの勤務は引き継がれません。
週間シフトテンプレートを登録したメンバーには、その内容が入ります。
注意点
- シフト開始日は、シフト表を作ったあとで変えられません。
作る前に、「作成されるシフトの期間」が締め日と合っているか確かめてください。
間違えて作った場合は、シフト表を削除して作り直します。
削除は、シフト作成画面の「アクション」の「〇〇年〇〇月のシフト表を削除」から行います。
- サービス種別を変えると、メンバーに設定した職種・資格と合わなくなることがあります。
サービス種別と勤怠システムは、あとからシフト作成画面の「設定」の「全般」で変えられます。
変えた内容は、そのとき開いている月のシフト表に反映されます。
シフト表は、7か月先の月まで作れます。