DM機能のみを使用不可にする方法
メッセージ機能のうち、DM(1対1の「個人」ルーム)だけを使えなくするには、法人のメッセージ機能の設定を「グループのみ」にします。
この設定は管理画面からは変えられないため、「お問い合わせ」から変更を依頼してください。
グループでのやり取りは、これまでどおり使えます。
「グループのみ」への変更の手順
- 管理画面の左メニューで「法人」をクリックします。
- 「法人詳細」の「メッセージ機能」で、今の設定を確かめます。
- 左メニューの「お問い合わせ」をクリックします。
- 法人名と「メッセージ機能を『グループのみ』に変更したい」ことを記載のうえ、お問い合わせください。
- 変更の連絡があったら、「法人詳細」の「メッセージ機能」が「グループのみ」になっていることを確かめます。
「メッセージ機能」には、「有効」「グループのみ」「すべて無効」のどれかが表示されます。
| 設定 | DM(個人) | グループ | |---|---|---| | 有効 | 使える | 使える | | グループのみ | 使えない | 使える(新しく作れるのは管理者アカウントと紐付いた職員だけ) | | すべて無効 | 使えない | 使えない |
メッセージ機能をすべて無効化したい場合は、「記事:メッセージ機能を使用不可にする方法」をご覧ください。
「グループのみ」にしたときの変化
「グループのみ」にすると、管理画面と職員アプリの両方で、次のように変わります。
- メッセージ画面の「追加」に「個人」が表示されなくなり、DMを新しく作れなくなります。
- シフト作成画面で職員を右クリックしたときの「メッセージ送信」も表示されなくなります。
- これまでのDMのルームは、一覧に表示されなくなります。
閲覧も送信もできず、未読の件数にも数えません。 - グループのルームは、これまでどおり閲覧・送信できます。
シフトの公開などで自動で作られるチームのルームも、そのまま作られます。 - 新しいグループを作れるのは、管理者アカウントと紐付いた職員アカウントだけになります。
紐付いた職員アカウントとは、管理者が自分の職員アカウントを管理者アカウントに紐付け、承認済みになっているものです。
それ以外の職員の職員アプリでは、メッセージの「追加」が表示されず、グループも作れません。
管理画面からメッセージを使う管理者は紐付けが済んでいるため、管理画面からはグループを作れます。
紐付けの方法は「記事:管理者アカウントと職員アカウントの紐付け方法」をご覧ください。
注意点
- 「グループのみ」にしても、これまでのDMは削除されません。
一覧に出なくなるだけで、やり取りの記録は残っています。
「有効」に戻すと、DMのルームと過去のメッセージが再び表示されます。
- 一般の職員は、新しいグループを作れなくなります。
グループのメンバーの追加やルーム名の変更は、これまでどおりルームに入っている人が行えます。
新しいグループが必要なときは、管理画面から管理者が作ってください。