職員へのお知らせ配信方法(職員お知らせ管理)
法人の職員に、管理画面からお知らせを配信できます。
左メニューの「職員お知らせ管理」で作成すると、職員アプリの「お知らせ」に届き、プッシュ通知も送られます。
画像・PDF・Excelのファイルを付けられ、誰が読んだかも確かめられます。
この操作に必要な権限
法人管理権限
管理画面の左メニューに「法人」の他に「グループ」「管理者」「職員」が表示されていれば、この権限があります。
表示されていない場合は、法人管理権限を持つ管理者に配信を依頼してください。
- 法人管理権限を持つ管理者を確認する方法
左メニューの「管理者」を開き、管理者一覧の「法人管理権限」の列にチェックが付いている管理者が、この権限を持っています。
職員お知らせの配信手順
- 管理画面の左メニューで「職員お知らせ管理」をクリックします。
- 「法人職員向けお知らせ一覧」の画面右上の「追加」をクリックします。
- 「タイトル」を入力します。
20文字が目安です。 - 必要なら「プッシュ通知時の説明文」を入力します。
100文字が目安です。 - 「本文」を入力します。
- ファイルを付けるときは、「ファイルを選択」をクリックしてファイルを選びます。
- 「対象者」で「全員」か「個別指定」を選びます。
- 「有効期限」の日付を確かめます。
必要なら変更します。 - 「保存」をクリックします。
- 確認の画面で「OK」をクリックします。
「全員」を選ぶと、この法人に在籍している職員全員に届きます。
決まった職員にだけ送るときは「個別指定」を選び、次の「個別指定で相手を選ぶ場合の手順」で相手を選んでください。
職員アプリでは、「お知らせ」の一覧に「法人管理者より」と表示されます。
プッシュ通知には、タイトルと「プッシュ通知時の説明文」が表示されます。
本文と添付ファイルの決まり
- 本文に「[職員名]」と入れると、受け取った職員の名前に置き換わります。
「プレビュー」で見え方を確かめられます。 - 付けられるファイルは、画像・PDF・Excelで、5つまでです。
動画は付けられません。 - 1つのファイルの大きさは、画像は20MBまで、PDF・Excelは10MBまでです。
個別指定で相手を選ぶ場合の手順
- 作成画面の「対象者」で「個別指定」を選びます。
- 「対象者を選択」をクリックします。
- 「グループで絞り込み」や検索欄で、職員を探します。
- 送る職員にチェックを入れます。
- 画面右下の「確定」をクリックします。
「選択中: 〇人」に、選んだ人数が表示されます。
選んだ職員だけを見直すときは、「選択中のみ表示」にチェックを入れます。
検索欄では、氏名・フリガナ・電話番号・IDで探せます。
「グループで絞り込み」では、そのグループの最新の月のシフト表に載っている職員だけが出ます。
上の階層のグループを選んでも、下の階層のグループの職員は出ません。
既読・未読の確認手順
「法人職員向けお知らせ一覧」の「既読数 / 対象数」と「既読率」の列で、何人が読んだかが分かります。
だれが読んでいないかは、次の手順で確かめます。
- 一覧の「既読数 / 対象数」の数字(例:12 / 20)をクリックします。
- 「既読・未読リスト」の画面で、「未読」「既読」「すべて」から表示する職員を選びます。
- 確かめ終わったら、「閉じる」をクリックします。
「既読・未読リスト」は、はじめは「未読」の職員が表示されます。
「グループで絞り込み」や「名前で絞り込み」で、職員を絞り込めます。
職員が職員アプリでお知らせを開くと、既読になります。
配信の処理が終わるまでは、数字をクリックできません。
注意点
- 「保存」で作成すると、取り消しや削除はできません。
作成から10分ほどで、職員に配信されます。
一覧の「処理ステータス」が「処理完了」になれば、配信完了となります。
- 「対象者」と「プッシュ通知時の説明文」は、作成したあとで変更できません。
一覧の「編集」から直せるのは、タイトル・本文・添付ファイル・有効期限です。
直しても、プッシュ通知はもう一度送られません。
既読の状態もそのままです。
- 配信の対象は、配信の処理をした時点で決まります。
そのあとに登録した職員には届きません。
退職日を過ぎた職員にも届きません。 - 職員アプリを使っていない職員も、「対象数」に数えられます。
この職員は読めないため、既読にはなりません。 - 有効期限の翌日からは、職員アプリにお知らせが表示されなくなります。
初めは1年後の日付が入っています。