シフト表をExcelファイルに出力する方法(シフトのエクスポート)
シフト表の内容は、「シフトのエクスポート」でExcelファイルに出力できます。
出力する期間は「月初〜月末」か「シフト期間」から選べます。
シフトのエクスポートの手順
シフト表を開ける管理者なら、どのバージョンのシフト表でも出力できます。
- 出力したいグループと月のシフト表を開きます。
- 画面上部の「勤務形態一覧表・シフトDL」のアイコンをクリックします。
- メニューの「シフト」をクリックします。
- 「シフトのエクスポート」の画面で、「期間タイプ」を選びます。
- 「チーム」で、出力したいチームにチェックを入れます。
- 「エクスポート」をクリックします。
- 確認の画面で「OK」をクリックします。
「シフト_グループ名_年月.xlsx」という名前のファイルがダウンロードされます。
データの量によっては、1分以上かかることがあります。
「期間タイプ」の違いは次のとおりです。
選ぶと、出力する期間が「対象期間」に表示されます。
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月初〜月末:シフト表の月の1日から末日までを出力します。
シフト表が月の途中から始まる場合は、足りない日を前の月や次の月のシフト表から補います。 - シフト期間:シフト表の期間(シフトの開始日から終了日まで)をそのまま出力します。
「チーム」は、最初はすべてのチームにチェックが入っています。
チェックを1つも入れないと、エクスポートできません。
出力されるファイルの内容
ファイルには「シフト」と「勤務タイプ」の2つのシートがあります。
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「シフト」シート:1行目に年月が入ります。
職員ごとの行に、チーム名・氏名・資格と、日付ごとの勤務タイプ名が入ります。 -
「勤務タイプ」シート:出力した勤務タイプごとに、勤務開始時刻・勤務終了時刻・休憩時間(分)が入ります。
休憩の開始・終了時刻も3つまで入ります。
出力される内容には、次の決まりがあります。
- 出力するのはシフトの予定です。
勤務実績は使われません。 - 期間の中に勤務タイプが1日も入っていない人の行は、出力されません。
- 氏名は登録している氏名で出力されます。
ニックネームは使われません。 - 資格は、「勤務形態一覧表設定」で設定した資格が出力されます。
- カイテクさんは、応募が決まった人の氏名と資格で出力されます。
募集中や未募集の枠は出力されません。 - 同じ名前の勤務タイプでも時間が違う場合は、「日勤-2」のように番号を付けて別の勤務タイプとして出力されます。
時間都度入力の勤務タイプや、カイテクさんの勤務で起こります。 - 追加ラベル・セル色・管理者メモ・集計の行は出力されません。
注意点
- 出力されるのは、画面上部の「version」で選んでいるバージョンのシフトです。
公開した内容を出力したいときは、「version」で「公開済」のバージョンを選んでから操作してください。
- ファイルには勤務実績ではなく、シフトの予定が出力されます。
勤務実績をもとにした帳票が必要な場合は、「勤務形態一覧表」を出力してください。
「職員の勤務時間に実績時間を使用する」を選べます(「記事:勤務形態一覧表のダウンロード方法」をご覧ください)。