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職員へのお知らせ配信方法(職員お知らせ管理)

法人の職員に、管理画面からお知らせを配信できます。
左メニューの「職員お知らせ管理」で作成すると、職員アプリの「お知らせ」に届き、プッシュ通知も送られます。
画像・PDF・Excelのファイルを付けられ、誰が読んだかも確かめられます。

この操作に必要な権限

法人管理権限

管理画面の左メニューに「法人」の他に「グループ」「管理者」「職員」が表示されていれば、この権限があります。
表示されていない場合は、法人管理権限を持つ管理者に配信を依頼してください。

  • 法人管理権限を持つ管理者を確認する方法

左メニューの「管理者」を開き、管理者一覧の「法人管理権限」の列にチェックが付いている管理者が、この権限を持っています。

職員お知らせの配信手順

  1. 管理画面の左メニューで「職員お知らせ管理」をクリックします。
  2. 「法人職員向けお知らせ一覧」の画面右上の「追加」をクリックします。

    左メニューの「職員お知らせ管理」と一覧の「追加」

  3. 「タイトル」を入力します。
    20文字が目安です。
  4. 必要なら「プッシュ通知時の説明文」を入力します。
    100文字が目安です。
  5. 「本文」を入力します。
  6. ファイルを付けるときは、「ファイルを選択」をクリックしてファイルを選びます。

    作成画面の「タイトル」「本文」「ファイルを選択」

  7. 「対象者」で「全員」か「個別指定」を選びます。
  8. 「有効期限」の日付を確かめます。
    必要なら変更します。
  9. 「保存」をクリックします。
  10. 確認の画面で「OK」をクリックします。

「全員」を選ぶと、この法人に在籍している職員全員に届きます。
決まった職員にだけ送るときは「個別指定」を選び、次の「個別指定で相手を選ぶ場合の手順」で相手を選んでください。

職員アプリでは、「お知らせ」の一覧に「法人管理者より」と表示されます。
プッシュ通知には、タイトルと「プッシュ通知時の説明文」が表示されます。

本文と添付ファイルの決まり

  • 本文に「[職員名]」と入れると、受け取った職員の名前に置き換わります。
    「プレビュー」で見え方を確かめられます。
  • 付けられるファイルは、画像・PDF・Excelで、5つまでです。
    動画は付けられません。
  • 1つのファイルの大きさは、画像は20MBまで、PDF・Excelは10MBまでです。

個別指定で相手を選ぶ場合の手順

  1. 作成画面の「対象者」で「個別指定」を選びます。
  2. 「対象者を選択」をクリックします。

    「対象者」の「個別指定」と「対象者を選択」

  3. 「グループで絞り込み」や検索欄で、職員を探します。
  4. 送る職員にチェックを入れます。

    「対象者選択」の画面の検索欄とチェック欄

  5. 画面右下の「確定」をクリックします。

「選択中: 〇人」に、選んだ人数が表示されます。
選んだ職員だけを見直すときは、「選択中のみ表示」にチェックを入れます。

検索欄では、氏名・フリガナ・電話番号・IDで探せます。
「グループで絞り込み」では、そのグループの最新の月のシフト表に載っている職員だけが出ます。
上の階層のグループを選んでも、下の階層のグループの職員は出ません。

既読・未読の確認手順

「法人職員向けお知らせ一覧」の「既読数 / 対象数」と「既読率」の列で、何人が読んだかが分かります。
だれが読んでいないかは、次の手順で確かめます。

  1. 一覧の「既読数 / 対象数」の数字(例:12 / 20)をクリックします。

    一覧の「既読数 / 対象数」の列

  2. 「既読・未読リスト」の画面で、「未読」「既読」「すべて」から表示する職員を選びます。
  3. 確かめ終わったら、「閉じる」をクリックします。

「既読・未読リスト」は、はじめは「未読」の職員が表示されます。
「グループで絞り込み」や「名前で絞り込み」で、職員を絞り込めます。

職員が職員アプリでお知らせを開くと、既読になります。
配信の処理が終わるまでは、数字をクリックできません。

注意点

  • 「保存」で作成すると、取り消しや削除はできません。

作成から10分ほどで、職員に配信されます。
一覧の「処理ステータス」が「処理完了」になれば、配信完了となります。

  • 「対象者」と「プッシュ通知時の説明文」は、作成したあとで変更できません。

一覧の「編集」から直せるのは、タイトル・本文・添付ファイル・有効期限です。
直しても、プッシュ通知はもう一度送られません。
既読の状態もそのままです。

  • 配信の対象は、配信の処理をした時点で決まります。
    そのあとに登録した職員には届きません。
    退職日を過ぎた職員にも届きません。
  • 職員アプリを使っていない職員も、「対象数」に数えられます。
    この職員は読めないため、既読にはなりません。
  • 有効期限の翌日からは、職員アプリにお知らせが表示されなくなります。
    初めは1年後の日付が入っています。