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職員の端末紛失時の対処方法

職員アプリにログインしたままの端末を職員がなくした場合は、まず退職日を設定します。
なくした端末で、シフトなどを見られないようにするためです。
新しい端末の準備ができたら、退職日を取り消してから「強制ログアウト」を行います。

この操作に必要な権限

法人管理権限

管理画面の左メニューに「法人」の他に「グループ」「管理者」「職員」が表示されていれば、この権限があります。
表示されていない場合は、法人管理権限を持つ管理者に操作を依頼してください。

  • 法人管理権限を持つ管理者を確認する方法

左メニューの「管理者」を開き、管理者一覧の「法人管理権限」の列にチェックが付いている管理者が、この権限を持っています。

職員アプリの利用を止める手順

職員から端末をなくしたと連絡があったら、すぐに行います。

  1. 管理画面の左メニューで「職員」をクリックします。

    左メニューの「職員」

  2. 「職員一覧」の上にある「名前/フリガナ」の欄に、端末をなくした職員の名前を入力します。

    「職員一覧」の「名前/フリガナ」

  3. 対象の職員の行で「退職設定」をクリックします。

    「職員一覧」の表の「退職設定」

  4. 「退職設定」の画面で、「対象職員」の名前を確かめます。
  5. 「退職日」に、昨日の日付を入力します。
  6. 「保存」をクリックします。
  7. 確認の画面で「OK」をクリックします。

「職員一覧」の「退職日」に日付が入ったら完了です。
なくした端末で職員アプリを開いても、この法人のシフト・メッセージ・お知らせは表示されません。

退職日は、必ず前日以前の日付にします。
今日の日付にすると、今日の終わりまでは職員アプリでシフトなどが見えてしまいます。

職員アプリの利用を再開する手順

なくした端末が見つかったときや、新しい端末の準備ができたときに行います。
退職日を取り消し、続けて強制ログアウトを行います。

  1. 管理画面の左メニューで「職員」をクリックします。
  2. 「職員一覧」の上にある「退職含む」にチェックを入れます。
    退職日を過ぎた職員も、一覧に表示されます。

    「職員一覧」の「退職含む」

  3. 「名前/フリガナ」の欄に、対象の職員の名前を入力します。
  4. 対象の職員の行で「退職設定」をクリックします。
  5. 「退職日」の日付を消して、空欄にします。
  6. 「保存」をクリックします。
  7. 確認の画面で「OK」をクリックします。
  8. 同じ職員の行で「強制ログアウト」をクリックします。

    「職員一覧」の表の「強制ログアウト」

  9. 確認の画面で「OK」をクリックします。

    強制ログアウトの確認の画面の「OK」

これで、その職員がログインしているすべての端末で、ログインが解除されます。
続けて、職員に次のことを伝えます。

  • 新しい端末(または見つかった端末)で、職員アプリにログインし直す。
    ログインのしかたは「記事:職員アプリのログイン方法」を参照してください。
  • パスワードを設定している場合は、職員アプリの「設定」の「パスワード設定・変更」で、パスワードを変更する。

注意点

  • 退職日を取り消してから、強制ログアウトを行ってください。

退職日を過ぎた職員の行には、「強制ログアウト」が表示されません。

  • 強制ログアウトのあとに、新しい端末でログインし直してもらってください。

強制ログアウトは、新しい端末を含むすべての端末のログインを解除します。
先に新しい端末でログインしていた場合も、もう一度ログインが必要です。

退職日を設定している間は、その職員はシフト提出依頼の対象に選べず、シフトを公開してもお知らせは届きません。
再開したあとで、必要なお知らせを伝え直してください。

もともと退職予定の日付が入っていた職員は、再開の手順で日付が消えます。
再開したあとで、もとの退職日を設定し直してください。

ほかの法人でも働いている職員の場合、退職日の設定はこの法人だけに働きます。
ほかの法人のシフトは、なくした端末でも見えたままです。